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不妊症と鹿茸大補湯

鹿茸大補湯の構成
補気薬  人参、黄耆、白朮、茯苓、五味子、甘草、大棗、生姜。
補血薬  熟地黄、芍薬、当帰、石斛。
補精(肝腎の精血を増やす) 杜仲、鹿茸、肉蓯蓉。
 助陽   附子
不妊で大切なことは、「衝任が合わさって子供が授かる」
つまり「衝任調和を計る」が大事です。
督脈と任脈はつながっており、三焦の機能に影響を持つエネルギー循環
を調節する大事な経脈です。督脈の経脈の機能が弱ると、
不妊症などの症状が現れる傾向があります。
督脈の陽気不足を解消するのが附子の役目です。
しかし、鹿茸大補湯の附子の量は少ないので
不妊症に鹿茸大補湯を用いるときは、
附子を加えた方がいいと思います
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