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桂枝附子湯について

病気は、すべて、内傷病と外感病に分かれる。
このうち、表からはいるものは、すべて、外感病と考えられます。
風邪は、上部や体表部を犯すが
、膝などは、風に湿や寒の3気が合わさり侵入しやすい場所と言われます。
西暦270年ごろの袪風薬は、桂枝が中心になっていました。

ちなみに、独活寄生丸は、西暦1100年ごろ作られた処方で、
肝腎を補い、気血を補う働きがあり、特に精血不足がみられる
年配の痛みのある人に用いられる。
防風、川芎、蔓荊子など袪風薬が入り
風邪を出しながら、痛みを逃がすお薬です。
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