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中医学研修会(小金井先生)真武湯の使い方

10月27日クラシエ薬品研修室において開催された。
内容は、
症例研究
57歳男性歯痛(寒いと悪化・赤くはれていない)
頭痛、面白、畏寒、四肢冷、気短(息切れ)、小便清長
弁証
腎陽虚衰、寒湿上犯
方薬
附子30g・白朮10g・白芍20g・茯苓10g・乾姜12g(真武湯の場合は生姜)+細辛5g・肉桂12g
太字は真武湯の処方。

陽虚の体は、頭痛や歯痛になりやすい。
足の太陽膀胱経の気は、腎の陽気から供給を受けている。
等など・・・
解りやすくお話しをして頂きました。
次回は、12月22日です。
11月22日11月22日004
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